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※マルタのホテルはここまで。 ここからは乗り継ぎ用宿泊ホテルのご紹介です。都市ごとに空港からの近さと料金を目安にオススメ順です。

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marita.bizからマルタ留学された方の体験談

下記は2007年夏以前の体験談で現在こちらのホストファミリーはご紹介しておりません。
コンセプトのページにて詳しくお知らせしています。)


■Marukoさま
ホームステイ期間:10日間(2007/05/16〜2007/05/25) スクール5日間

昔から、海外に留学をしたいしたいと思いながら、何も行動を起こさず、 何年も時がたってしまいました。

あきらめていた頃に、妊娠・出産・育児休暇という長期休暇がとれることになり、 妊娠中は、出産後に子どもと一緒に海外に長期滞在したいという野望を抱いていました。

でもまさか実現するとは思っていませんでしたが、以前、マルタは英語圏で留学が盛んと聞い たことがあったので検索したところ、こちらのサイトを発見!
Kaori さんに何気なく問い合わせたところ、いろいろ調べてくださり、1才0ヶ月の息子と 2人でマルタ行きを実現できました。

ホストファミリーには、学校に通っている間のベビーシッターの紹介や、部屋にベビーベッド をおいていただいたり、おもちゃを買ってくださったり、本当によくしていただきました。息子 はホストファミリーやベビーシッターの家族や同じステイ先の友達みんなにかわいがってもらい、 滞在中人見知りすることもなく、成長でき たと思います。

また、学校は少人数制で、気楽に勉強できました。 いろいろな国の方がマルタに英語の勉強に来ていることには驚きました。 年齢層もさまざまで、同じクラスには、オーストリアから1週間英語の勉強に来ている58歳の 女性もいました。

マルタは、小さい島ながら見所がたくさんあり、世界遺産に行ったり、のんびりビーチで過ご したり、cafeでお茶をしたり、本当に楽しめます。
何よりも治安が良く、どこにも近いのが魅力的です。バスでいろいろなところに簡単に行けま す。

息子が成長して、彼が一人でマルタに留学できる日が来ることを楽しみにしています。



■Norikoさま
ホームステイ期間:5日間(2006/08/28〜2006/09/01)

今回、滞在方法をホームステイにして良かったな〜と思ってます。
というのも、初めて行く国マルタへの1人旅だったけれど(しかも英語力は低レベル)、 毎日Margueriteやステイしてる学生と顔を合わせるのでまったく孤独感が無く、 またMargueriteの料理はとても美味しくて満足だったんです。

他の家族とは毎回顔を合わせるわけではなかったけど(上の2人の息子さんはお会い してないのですが)、DavidもMargueriteが不在の時には夕食をサーブしてくれたりして優しい旦那 様だな〜って思いました。

この滞在でバレッタ・イムディーナ&ラバト・ディングリ・ブルーグロット・ハ ジャーイム&イムナドラ・ゴゾに行ってきました。 どこも良かったけれど、イムディーナやブルーグロットは特に印象に残りました。バスも印象的。 でもイムディーナダンジョン(土牢ミュージアム)だけは私にはグロ過ぎました・・

あと、銀細工アクセサリーが繊細で可愛くてかつ値段もお手頃だったので、ピアスを いくつか買いました。でも、もうちょっと買えば良かったな(笑)

毎日、ランチビールも欠かしませんでした。 暑い昼間に冷たいビールを飲むのはたまりませんね! マルタに居る間は殆ど仕事のことは思い出さず、きれいな景色や思うままに観光した りして癒し時間を過ごせました。

私の滞在している期間には私を含め5名がステイしていて、その内語学学校へ通って いる2名がハーフボードにしてました。(日本人とスイス人) 意外とバスルームの取り合いになることは無く(みんな使用したい時間がバラけてた ようで)快適でしたよ。

私が居る間、夜は涼しく快適でよ〜く眠れました。日本では4〜6時間睡眠なのに、 10時間くらい寝た日もありました(笑) 日本人の子とはたくさん話をしたり、最終日には彼女の友達やその友達との飲み会に便乗したりしました。

そういえば、HPの「Voice」でSauttaさんが”サビッハマルタを置いてきた”と書か れてましたが、一緒に滞在していた日本人の子が活用していたみたいですよ。 残念だったことは、滞在期間が短すぎてスリーシティやマルサシュロックなど見たい ところをまわり切れなかった事です。

あと、時間が無いだろうからと水着を持っていかなかったことは後悔でした。 それにしても、マルタではビキニ以外は水着ではないのでは?と思うほどのビキニ率ですね。

私が”時間が足りなかった・もう少し居たかった”と言っていたら、Margueriteがまたおいでと言ってくれて嬉し かったです。 時間が作れれば、もう1度マルタに行ってみたいです。

余談ですが、Margueriteはスタイル抜群ですよね〜。性格も明るくておおらかで素 敵な人ですよね。 最後に一緒に撮った写真を見て同じ人間でなぜこんなに違うんだ???と思ってしま いました(笑)
その写真を添付してみました。

何だか帰りたてでマルタを引きずっているせいか長々と書いてしまいましたが・・・
良い思い出ができました。 Kaoriさん、手配等々本当にありがとうございました!


Margueriteと


■Dark chocolateさま
留学期間:10週間(2006/05/29〜2006/08/08)

私の場合、約1ヶ月間は3人部屋を一人で占領していました。 初めは私以外に一緒にホームステイしていたのはロシア人とスイス人、そして日本人の全部で4人でした。

その後夏休みに入ったこともあってドイツ、スペイン、スウェーデン、フィンランド、ハンガリーと ヨーロッパの子達は滞在が短いこともあって入れ替わりが激しく、最大で6人と共同生活をしていました。
さすがに6人になると早起きになりました。バスルームは早いもの勝ちですからね。

思ったより日本人もたくさんいて、私と同時期に滞在していた日本 人は全部で5人でしたが、皆さん良い人ばかりですぐにうち解けて本当にお世話になりました。

マルガリータは本当に楽しい人で、いつも色々と気遣ってくれたり 親切にしてもらいました。 私は友達と一緒に毎週火曜日はヨガ、木曜日はエアロビクスに、 マルガリータに連れて行ってもらって通ってました。結構ハードで本格的でした!

それから一緒にショッピングにも連れてってもらったり、 ゴゾ島やテーマパーク等へ遊びに誘ってくれたりもしました。

デイビットはとても優しい人でマルガリータに代わって夕食を作ってくれたり、 仕事前だと言うのに朝食の準備も手伝ったりして感心しちゃいました。 また彼の作る食事はおいしいんですよ、本当に。
デイビットのご飯、大好きです。

学校だけじゃなく、家でも相部屋になった子とよく練習がてら会話をしました。 時々リビングに集まってみんなでランゲージエクスチェンジとかして楽しかったです。 ヨーロッパの子は最初から会話力のレベルが高い子が多いのでいい勉強になりました。

週末は大体午前中から観光に出かけてました。
後半はとてつもなく暑かったこともあってほぼビーチ通いしてました。 メーリッハビーチは砂浜もあって海が青く澄んでいて素敵です。

それから偶然辿りついたパラダイスベイ近くのプライベートビーチは混んでなくてゆったりと 時間を過ごせて最高でした! 大体のビーチは青かったり、部分的にエメラルドグリーンだったりしてすごくキレイです。
「こんなキレイな海で自分が泳いでるなんてっっ」といちいち感動してました。
ただクラゲも多いので注意です。私は運良く一度も刺されずに済みました。

私が観光して気に入った場所はゴゾ島、ヴィットリオーザの路地裏とかセングレ アのピースへブン公園、そこから続く町の中の狭い通りもローカル感が漂っていて、静 かで時間がゆっくり流れる感じでした。
のんびりしたい時はお勧めです。
そしてゴゾ島は2回行きましたがまだ見所がたくさんあって行き足りなかったです。

マルタでの生活は本当に楽しくって出来ることならもっともっといたかったです。
色んな場所で色んな人と出会って素敵な思い出がたくさん出来ました!!


※Dark chocolateさまの語学学校の情報は 『留学生の声』 へ





■Sauttaさま(男性の方です)
留学期間:2週間(2005/09/13〜2005/09/25)

・ “marita.biz”との出会い

 夏休みに超短期の語学研修を考えていたぼくは、海がきれい、治安がいい、日本人 留学生が少ないという理由でマルタを選びました。ところが語学留学パンフレットに あるようなまるまる込みのエージェントをとおすと費用が高い!!(夏は2週間で35 万とか)。 そこでなんとか個人で準備しようとネットを検索していたとき“marita.biz”に出会 いました。 正直言うといくつかのエイジェントにあたっていたのですが、皆さんの体験談とかお りさんの事務的でないアットホームな雰囲気が今自分が求めてるものにとても合って いる気がしたのでお願いすることにしました。この出会いとかおりさんには本当に感 謝しています。

・ 航空券予約

 航空券は自分で用意しなければなりません。 まず比較.comを利用しました。ここの「格安航空券一括見 積もり」は条件だけを指定して複数の旅行代理店に一括で問い合わせが出来ます。 返事が来た中からEX-TOURにお願いしました。 ここは土日でも問い合わせに対して次の日に返事が来ます。 海外旅行保険もネット企画を通して 申し込めば通常の7割くらいで済んだと思います。

 航空券は調べた中で一番格安のエミレーツ航空の関空発着、ドバイ経由の往復券、 空港使用料他諸費込みで14万くらい。 この時期のエミレーツ航空エコノミークラスは人気で7月後半に申し込んだのですが、 9月はほぼ全日満席。関空−ドバイ間をキャンセル待ちしながらかおりさんと連絡を 取るという感じでした。とにかく早めの予約をお勧めします。

 それから混む時期は帰りの便の出発72時間前までにリコンファームが必要になるか と思います。忘れると最悪乗れなくなるそうなのです。ぼくはDavidにお願いして やってもらいました。

エミレーツ飛行機の窓から エミレーツの機内

(左)エミレーツ飛行機の窓から (右)エミレーツの機内

・ エミレーツ?

 海外旅行はほぼ初めてだったのでエミレーツもドバイもまったく知りませんでし た。エミレーツ航空はアラブ首長国連邦の航空会社でフライトアテンダント(FA)さ んの格好も独特です。 各席ごとにモニターが付いていて視聴できる映画、音楽は500タイトルくらい! クレジットカードを持っていれば機内から電話やメール送信がで きます(ハイクラスだけかも?)。消灯後の内装も綺麗。  初めて知って少し戸惑ったことをいくつか。日本人のFAはひとり。エコノミーは狭 い!しかも4席並びがある。トイレは混むし、配膳がしょっちゅう通路をふさぐので すぐには行けない。  あと意外だったのがアラビア語。アラビア語って昔の文字ってイメージだったので すがアラビアの人は皆、今も普通に使ってるんですね。液晶画面にアラビア文字って とっても新鮮でした。ちなみに関空−ドバイ間はJALとのコードシェア便でした。

・ ドバイ?

 ドバイはアラブ首長国連邦の都市。 一人旅、初中東なのでかなり不安だったのです が、空港内は特に怖いことはなかったです。マルタで知り合ったリビアの子が言うに は大都市で日本人もたくさんいて、とりわけ危ないところじゃないとのこと。たしか に日本人は多く、ドラゴンボールのDVDBOXなんかも売っています。夜中も両替所含め 空港内の施設は開いています。「よし英語喋るぞ!」と気合を入れて(でも平然を装 い)初めて発したのが「Please, Chage local money」。知らなかったんです、現地 通貨の名前。現地通貨はディルハム(Dirham:ディラームズって発音してたよう な)。マクドナルドのハンバーガーが4ディルハム、コーラSも4ディルハム、アラ ビックのCDは45ディルハムでした。ディルハムは関空では4Fの泉州銀行のみ扱ってい ます。

 次の飛行機の待ち時間は行き5時間、帰り3時間。乗り継ぎのために「Transit」カ ウンターに長々並んだのですが30分くらい並んだあげく「必要ない」と言われまし た。よくわかりませんが関空でチェックインが済んでいたようです(帰りも同じこと をやってしまった^^;)。ぼくと同様、意味のわからない人は日本で乗り継ぎの際 チェックインが必要かどうか聞いておくとよいと思います。

 そうそう、ドバイはイスラム圏の地域なので人のいるところでの写真は控えるか、 ことわってから撮るほうがいいと思います。それから空港内にイスラム教の人が日に 5回お祈りをするためのモスクというものがあるのですが、馴染みのない日本人はそ の入り口をトイレと間違えてしまうかもしれないので気をつけたほうがいいと思いま す。

・ マルタは「モルタ」

 ドバイからまたエミレーツに乗っていよいよマルタへ。 乗客は日本人は激減して代わりにイスラムの方がたくさんになります。 エミレーツはドバイ→マルタ→トリ ポリ(リビアの首都)と向かうので間違いなくマルタで降りましょう。 ちなみに帰りはマルタ→トリポリ(90分ステイ)→ドバイです。 さてマルタのルア空港に到着。 日本を23時に出発、到着は翌日現地時間13時、時差が 7時間なので延べ21時間、でもずーっと午前中なのでそんなに長く感じません。ルア 空港のアライバルは田舎の駅って感じ。審査を受ける前に入国カードを書きます。ぼ くを含め何を書いていいかわからないアジアの方とイスラムの方がそろってアメリカ の方のカードをチラチラ覗きながら書いてる姿はなかなかうけました。項目は名前、 国籍、パスポート番号や滞在先、入国目的など。さて審査。審査官が「モルタルで何 をしますか?」と聞いてきたので「Building」と答えた、、、のは嘘ですが(笑?) ・・・「マルタ」の現地での発音は「モルタ」なんですね。すぐにわからなかったの は本当ですよ。ようやく入国です。

・ DAVITA

 ホストマザーのMargueriteが迎えに来てくれると聞いていたのですが、ぼくがもた もたして出るのが遅くなったのですぐに見当たらなかったんです。しばらく「あ れー」っとうろうろしてると突然女性に「日本人の男性を捜しているのだけど、かお りって知らない?」って聞かれました。機内で日本人の女の子を見ていたので「見た よ。もうすぐゲートから出てくると思う。でもかおりはたぶん女の子の名前だよ。」 とおしえたら違うって感じの顔。こっちも「Margueriteという女性を知らない?」っ て聞いたら「私!」と言って手を引かれました。「かおり」というのはかおりさんの ことだったんですね(笑)

 それから彼女のエキサイティングな運転でステイ先:VILLA DAVITAへ(マルタはバ スも含めて皆エキサイティングな運転です!)。今回、都合でDAVITAに泊めてもらう ことになりました。DAVITAのStudentフロアにはシェアルームが3部屋あり、ぼくが 行ったときはフランス人の女の子が1人だったのでほぼシングル状態でした(その後 ぼくと1日だけかぶって日本人の子、入れ違いにベルギーの子が来ました)。朝夕食 は階上のキッチンに上がりホストファミリーと過ごし、それ以外は階下を自由に使う というスタイルです。そうそう、貸してもらえる入り口の鍵は開けやすいものと、ほ んとに開かないものとあるので、出かける前にいくつか試すといいです。

ホストファーザーのDavidはなんというかとてもかわいらしい人で、ふつうに「侍Tシャツ」 を着ていたりします。13歳のRukeはもうDavidよりも大きくなっています。19歳の Bernerdは貫禄十分でいいあんちゃんって感じ。二人ともよく家族と話をしていて あたたかい家庭です(次男君はずっと留守で会えませんでした)。

ファミリーにはとても感謝しています。Margueriteには本当 によく相手をしてもらいました。「マルタにいる間は日本語は喋っちゃダメよ! !」って言われましたが、なんせぼくは英語が聞き取れないので同じことを何度も 言ってもらわなければなりません。それから聞き取れたら聞き取れたで、その旨を伝 えたいですから、今度は「You」を「I」に変えて同じことをかたことの英語で繰り返 します。その都度丁寧に時にはファンキーに応接してくれ、聞き取れたときには子供 のように誉めてくれました。面白いもので英語を聞き話していると気持ちが会話能力 に対応しちゃって本当に子供のようになるんですね。
まぁ8歳のFrancescaがペラペラ 英語を話しているので当然のような気もします。彼女はめちゃめちゃ可愛いですね! 英語を教えてくれたり朝食の用意をしてくれたりしました。 一緒にステイしてた子と一緒に遊んだのですが元気すぎて疲れました(笑)

 食事はワンディッシュでパスタやラザニアか、お肉、野菜、ポテトなど1皿に3品く らい。おなかいっぱい食べれて嬉しかったです。ライスは出ません。朝はトースト。 ぼくはたまにお味噌をぬって食べてました(皆不思議そうでした)。 ライスを食べたければ学校へ行く途中のSimon's?に「Japanese Sushi」というメニューがあります が確かに見た目は間違ってないのですが、ちょっと違うものが巻いてあります^^; (お楽しみに)。それからヒルトンタワーの近くに日本食レストランがあったような 気がします。DAVITAにはお箸を置いて来たので使ってください。

 Studentフロアーは2人とあってだいぶん過ごしやすかったです(ちょっと寂しかっ たですが)。テレビを見たり(50チャンネルくらいある!)、宿題をしたり、フラン ス人の子と話しをたり。フランスには仏語のラップがあって、日本には日本語のラッ プがあって、でも同じ格好をして同じ動きをしてるとかね(ラッパーの方、気を悪く したらごめん)。

・ お金

 お金は町の各所にお札の両替機があるのでそこで現地通貨のリラマルタに両替でき ます。またバーリントン(学校)の下にも銀行があります。ぼくはアメックスのユー ロのT/Cを郵便局で買って現地の銀行でリラマルタに変えました。

現地通貨の種類は
 コイン:1c(セント)、2c、5c、10c、25c、50c、1Lm(リラマル タ、1Lm=100c)
 お 札:2L、5L、10L。
リラマルタはポンドとも言います。

ミネラルウォーターは25c、サンドイッチが0.6〜1.5Lm、パスタが2.5 Lm〜、シャンプー3Lm〜くらいです。コインが多いのでお釣りに間違いが無いか注意 したほうがいいです。

 それからリラマルタは日本で円に換金できません。また帰るとき空港の出発ゲート 内のレストランはユーロなどいくつかの通貨が使えますがお釣りはリラマルタでしか 来ないので注意です。  そういえば空港には「Malta and its Islands」というDVDが4.99Lm売っています。 パッケージには「内容1時間、どのプレーヤーでも再生可」みたいなことを書いてま すが、実は内容2時間で日本の家電プレーヤーでは再生できません^^;。PCでは再 生可でした。1トラックしかなく画質を含めわりとホームメイドな?つくりです。


ビットリオーザにて

・ 観光地

 学校が終るとたいていそのまま海にいくか観光に行っていました。ぼくのお勧めは やはりビットリオーザとラバトあたりでしょうか。晴れた日は壁のハチミツ色で狭い 路地がポーっと暖色に、そこにくっきりした緑色の鉢植えなんかが奥に向かって並ん でいるとつい誘われて紛れ込んでしまいます。角を曲がると急に空が開けて紫の花々 がしだれていたり。特に「何かを観るために」というのではなくただそこの雰囲気を 味わう、そういう観光のしかたも十分楽しめるのがマルタだと思います。

どなたかが「地球の歩き方」をDAVITAに置いて行ってくれてたので嬉しかったです。ぼくも真似 して楽天舎書房の「サビッハ!マルタ」を置いて来ました。高いだけあってバスの路 線図や各地の地図を含めマルタについてびっちり載ってるのでこれから行かれる方は 観光に役立ててください。

・ 海

 サンジュリアンからスリーマあたりの海岸通りの外には岩場があり沢山の人が水着 で日光浴しています。お勧めはサンジュリアンのプールがある辺り。DAVITAから徒歩 20分位、湾になっているので海に入りやすく、とても水がきれいで魚がたくさんいま す。ちなみにプールは2.5Lです(海はただ^^)。いつでも手ぶらで行って泳いでこ れるってすごくいいですよね。サンジュリアンからスリーマへ続く海沿いはほんとに きれいで、夕食までに時間がるとついつい歩いて帰るかっていう気分になります。ま た夜は道に沿ってずーっと電飾が施してありこれまたきれい。夜遅くまで多くの人が オープンカフェでゆったり過ごしています。

 あと遠くではゴールデンベイもきれいですが人が多すぎるのでその手前にあるわり と自然のまんまのアイン トゥフィーハ ベイもおすすめです。ヨーロピアンの方はめちゃめちゃ セクシー!!桟橋にTバックとか^^;男性の方は期待して間違いなし、女性の方は 気合入れて行ってください!(笑)

・ バス

 移動手段はほとんどバス。EUに加盟してからは新型車が増えたと聞いたのでなるだ けレトロなのを選んで乗っていました。バスはアナウンスも無ければ停留所名も無 く、路線図はアバウトですからはじめていく場所はたいていどこを走っているかわか りません。ですからなるだけ目的地が終点のバスに乗ることをお勧めします。ほとん どは首都バレッタから各地に向けて放射状に路線があり料金は20c〜25cです が、バレッタ以外から出てるダイレクトルートと呼ばれるバスがあります。これらは たとえ一駅でも50cですから気をつけてください。

・ ナイトライフ

 DAVITAのすぐそばのパーチャビルやサンジュリアンは娯楽施設がたくさんありま す。週末の夜はそれはそれはすごい人。街もきれいで路面にも照明が埋まっていま す。ディスコに行ったりライヴハウスに行ったりもしましたがたいてい夜はDAVITAで ゆっくり過ごしていました。ヨーロピアンの子達はたいてい毎晩出かけて夜中に帰っ てきて朝学校とすごいパワーです。ぼくが好きだったのはBJ'sというパーチャビルに あってわりかし静かなライヴハウス(バー)。そうそうサルサバーは男性のノース リーブ禁止ですよ。

・ お天気

 ぼくが行った時期は毎日晴れで暑かったです。2週目から朝夕は少し涼しくなりま した。 帰る日Margueriteに車で空港へ送ってもらう途中、振り出した大粒の雨が印象的でし た。淋しかったですが、マルタが泣いてくれているようで嬉しくもあり、そして別れ をさっと切り上げさせてくれて有難かったです。

 最後にぼくがマルタに行く前も行ったあともなんとなくマルタっぽいと思う日本の 音楽を紹介しておきます。大貫妙子さんの「アンサンブル」というアルバム。別にマ ルタの曲は入ってないのですがビットリオーザとかサンシュロックの雰囲気。ちなみ にパーチャビルはいつもダンスミュージックが流れています。

それでは。

※ 管理人より Sauttaさまの語学学校の情報は 『留学生の声』 に続!




■masamiさま
留学期間:1週間 − 2回目(2005/07/21〜2005/07/28)
留学期間:1週間 − 1回目(2004/09/13〜2004/09/17)

(管理人より) masamiさんは2004年と2005年と2年続けて行かれました。WEBアルバムを見せていただいたのですよ。 それが素敵な写真ばっかりだったので、写真のみを”体験談”として載せる、ってことでお願いしたら快くOKしてくれました。

(masamiさんより) あれは夏だった。 ホント楽しかったなぁって思い出します。 1度目の去年は仕事の都合で1週間足らずの滞在で 念願だった短期留学は果せたものの慌ただしく終わってしまい、観光もダイビングも あまり行けなくて、ちょっと悔いが残ってたんですよ。
まさか、今年も行けるチャン スがくるなんて思ってなかったんですが、急遽まとまって休みが取れることになっ て、迷わず「マルタへGO!」って感じでした。

英会話のレベルは去年と変わってないはずなのに、留学はしなかったけど、今年のほ うが、いろんな人達とコミニュケーションが取れたような気がします。人と街に慣れ たのと、やっぱりマルガリータが下手な私の英語に耳を傾けてくれたことが何より 勇気になったのかもしれませんね。それに、珍事件(笑)もたくさんあったおかげも あり。。。 ダイビングのショップも去年と同じトコと使ったから、やっぱ去年より話しやすかっ たし。 また機会があったら、是非行きたいですね。

それと会ったことないけど、なんとなくカオリさんにはいろいろ話しやすかったの も、もう一度お願いしようって思えたのかもしれません。 写真のアップありがとうございます! 我ながら、どれもこれも好きです(笑)









■takaraさま
留学期間:4週間(2004/08/08〜2004/09/05)

マルタから帰ってきてまだ10日しかたっていないのにもぅはるか昔のように感じ ます!笑 なんていってもきれいなビーチがそこらじゅうにあるのが魅力的でした♪ 初め行ったときは「え?荷物誰か見てなくて大丈夫なの??」って思ったん ですけど旅の最後のほうには1人でビーチに行って荷物なんかほったらかしで スイスイ泳いでました!!

すごい治安がいいですよねぇ。夜遅くのディスコなのに子供を連れた家族がビデオ 回しながら踊ってたりベビーカーをがらがら押しながらディスコに入ろうとして ガードマンさんにとめられてるお母さんまでいてかなりびっくりしました。

あとケーキとかパイとかおっきいのに安かった!! フルーツもいっぱい買っても600円ぐらい(?)で3日に1回大量に買い込んでました! アイスクリームも落ちそうなぐらい入れてくれるしすごかったです!

英語のほうはというと・・・・まだまだ勉強しないとダメだなぁ〜と実感できてよ かったです(^−^;)苦笑 だいたいこんなことゆってるんだろうなーとはわかるんですが 「takara!どう思うかしら?」って聞かれてもコメントするのが難しい!!! もっとしゃべる練習が必要なのがわかりました。

DavidパパもMargueriteママも優しかったです! いっつもニコニコしてしかもオープンなので居心地よかったです! 子供ちゃんとはあんまり会う機会がすくなかたんですが末っ 子のFrancescaちゃんとはぬいぐるみをポイポイ投げてあそんだりしました。 すごくかわいいうえに頭のいい子だなぁーと感心しました! 発言がほんとしっかりしてました。

ステイメイトもいい子たちでした。 マルタに着いてすぐは私もいれて7人で「こんな中でやっていけんのかいな?」 ってちょっと泣きそうになったんですが 夜遊びに行くのに誘ってくれたり「紅茶飲む??」って聞いてくれたり 日本に住んでたら絶対こんな経験できないな〜と楽しんで生活できました♪

マルタに行けたのは本当にいい体験だったな〜と日本に帰ってきてからよりいっそ う感じています。 1人で飛行機に乗って乗り継ぎもしたし母国語の通じない知らない所でも1か月なら生きていけたし おおげさですけど自分は大きくなったぞぉ!って思います!笑

これもかおりさんあってこそです!!!本当にありがとうございます(0^−^0)♪♪ これからも英語だけに限らずいろんなことを学んでいこうと思ってます。

takarasan

DavidパパとMargueriteママとFUEGOで写ってる写真を添付しますね。
最後の夜にカクテルをおごってくれました♪そのときの写真です。




■Shigeruさま
留学期間:4週間(2004/04/18〜2004/04/25)

ホームページでも皆さん書いてますけど のんびりおおらか(ていうか大雑把?)な国で 1週間という短い期間でしたが、楽しかったです。

私はネコ写真が好きなので 授業後は観光しつつも、ついついカメラ片手にネコ探し中心に。 ルームメイトや先生にネコスポットを教えてもらって いそいそと出かけていく毎日でした。
期待したほどウジャウジャいなかったけど(当り前か)、 公園や路地裏では、かたまって何匹もいたりして 1週間の間に出会ったネコは、なんだかんだで30匹ぐらい。 まあ、ノラ猫系の皆さんは撮影拒否なので、 そう簡単には撮れなかったけど。

デビッドファミリーも噂通り素敵な人たちでしたよ。 でも、夕食は私には多すぎて毎日大量に残してしまい申し訳ないなーと。 小食の人は少なめにお皿に盛ってもらうよう言った方がいいですよね、やっぱり。

学校の先生&関係者の皆さんも、気さくで優しい。 私の先生はカナダ育ちの人で、ユーモアたっぷりの熱心な先生でした。

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サンジュリアンで
なかなか面白い髪型でしょ?まゆ毛描きたくなる。

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学校のすぐ近くで
いつも同じ場所にいるので見かけた人も多いかも。

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ヴィットリオーザのカフェで
お昼寝中のところを起こしてしまったので、ゴキゲン斜め。

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ヴァレッタ

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ゴゾ島・ビクトリアのカフェ
牛乳パックまるごと出すといういさぎよさ。好きですねえ、こういうおおらかなトコ。
日本のカフェじゃ見られないサービス??です。

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Simon's
既に行った方は知ってるでしょう、デビッド宅から学校に行く途中にある店。
看板はハンバーガーの絵なのに売ってるものは
餃子や春巻き、青椒肉絲など中華系のお惣菜でした。
全然違うじゃん(笑)。
お店の人は見た目ややコワモテですが話してみるととっても気さくなオヤジです。
夜遅くまで営業してるので洋食に飽きた方は一度テイクアウトしてみては?

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夜のSimon's
店の猫か、野良猫か不明ですがゴハンおねだりしてました。




■SERENDIPITYさま
留学期間:20日間(2004/02/11〜2004/03/01)

初マルタは日本のスピーディーな生活とは違い、のんびりしていてかなり癒されました!! 天気もほとんど毎日のように晴れで暖かく、毎日海沿いを通ってましたね〜。(徒歩かバスで) 海や川など水がある場所が大好きなので、大満足の日々でした。

なぜ20日間という中途半端な滞在になってしまったかというと、ANAのチケットが 平日と休日発着では¥10.000違うんです。 また到着して翌日学校というのも体力的に辛いことと、近所の地理を知っておきたかったので、 学校開始までの数日はスーパーへ行ったり海へ行ったりとのんびり観光してました。

◎使用航空券:ANA GET早割り21(フランクフルト経由)+エアーマルタ追加料金
¥101.000(成田ーフランクフルト)←2004年2/1〜2/12までの平日料金
¥ 16.000(フランクフルトーマルタ)
¥ 8.590(空港税などその他諸費用)
¥125.590 TOTAL

このルートは飛行機が遅れなければかなりお薦めです。
・乗り継ぎ時間が行きは約3時間、帰りは約2.5時間あること
・行きも帰りもフランクフルトに着いたら、機内出口でANAグランドスタッフの方が カードを持って待ち構えていてくれて、丁寧に乗り継ぎ方法を教えてくれること。
(ANAとエアーマルタのターミナルが違うため、この間モノレールで移動)
*もしドイツで数日滞在したい場合、フランクフルトーマルタ間の料金がたぶん違う 金額になると思います。

あと、フランクフルト→マルタ間の機内が夜だったためかとっても寒かったです・・・。 やっぱりドイツというお国柄か、時間に正確で清潔(空港がとっても綺麗!)で日本 人にはとって安心できる空港でしたね。 ユーロが安ければ食事をしたかったですね〜。ドイツビールの「ラードラー」が飲み たかった・・・。

◎ホームステイ
マルタ空港では小さい空港だったためか荷物もすぐにピックアップでき、デイビッド にもすぐ会え、23:00前にはおそらくステイ先に着いたかと思います。 機内でほとんど寝られなかったため、デイビッドの車の中ではかなりぐったりしてい たでしょう・・・。 デイビッドが部屋に案内してくれて、「何か飲む?」って聞いてくれましたが、疲れ がピークだった為、お断りして荷物を整理し、そのまま就寝しました。 私が滞在していたときは、ハウスメイトは日本人2人、ロシア人1人、ベルギー人1 人に私の5人でした。なので、バス・トイレを使用するときは結構争奪戦でしたね〜。(特に朝は)

*日本人お二方にはとってもお世話になりました。 まず同じステイ先にいてくれたっていうことだけで精神的に安心でき、翌日銀行や学 校に連れていってくれたり、インターネットカフェや映画館なども教えてくれとってもありがたかったです。

デイビッド家の食事ですが、毎日ボリューミーでしたがおいしかったですね〜。 始めの2,3日は残してしまいましたが、元々食べるほうなのでランチを軽めにして、 その後お茶してっていうパターンで夕食も残さず平らげました。 特に最終日の夕食はマルチーズ料理「ラビット」を煮た物を作ってくれました! 初ラビットでしたが、鶏肉に似てさっぱりした味でおいしかったですね〜。 ただ骨が多くて食べづらかったですが、もう一度食べたいと思える味でした。

子供たちは上二人の息子さんにはほとんど会えなかったのですが、三男のルカ、娘の フランチェスカとはほぼ毎日食事時に会えました。二人ともとってもかわいかったですね〜。 特にフランチェスカはカーニバル時に風邪を引いてかわいそうでしたが、薬を飲んで 「Disgusting!」と言ってたのがかわいらしかった。 というか、彼女はどんな行動をとってもかわいい!

デイビッド&マルガリータは見所を教えてくれたりと、いろいろ優しくしてくれてとても感謝です。 英語力が乏しい為、ほとんどお話できなかったのがとても残念で申し訳ないなって思いました。 その上、入り口の鍵を開けるのがどうも苦手で悩まされましたね〜。
・一回目:開け方がわからず、ジャッカリーニ家のドアをノックし教えてもらったこと
・二回目:鍵を強く回しすぎたためか、鍵がぐにゃって曲がり最後はポキっと折ってしまったこと
(本当に申し訳ないと思ったので、ステイ先を出る前にマルガリータに手紙を渡したのですが、そこでも謝っておきました・・・。) 鍵をこわしたにも関わらず、変わらず優しくしてくれてとてもうれしかったですね。

あと個人的に気に入ったのが、キッチンにあったお湯沸かし器! やかんで沸かすよりも数倍早くお湯が沸き、日本に持ち帰りたいぐらいでした。 街中でも売ってましたが、荷物になること、電圧の問題もあり敢え無く断念。 でも本当に欲しかった〜!!

総合的には快適でしたが、唯一の問題は2月にも関わらずがいたこと!!! 私にとって天敵の蚊が毎晩のように飛んでいて、一晩で数箇所かならず刺されてました。 あとは私の部屋が食事時に移動するための通路だった為か、ムカデのようなものが時々いましたね。 これは特に害がないので、特に問題なし。 なので、もし行かれる方は虫除けスプレー、塗り薬などを蚊対策のものをもって いかれるのをお薦めしたいです。 帰国前の数日は蚊がいるかどうか不安で少々寝不足でした・・・。

◎観光
滞在中は授業が終わってからはほぼ毎日のように観光してましたね。 ランチ(ピザやサンドイッチなど)をテイクアウトしてスピノーラ湾を眺めながら食べるか、 バスでヴァレッタやスリーマへ行ってカフェでランチというパターンでしたね。
どうしてサンジュリアンのカフェで食べなかったのか不思議・・・。

また毎日のように観光して、「ここはお薦め!」という場所をお知らせします。 同じように気に入って頂けたらうれしいです。

●お薦めの場所
☆はデイヴィッドも薦めてくれた場所*は私が行って気に入った場所です。

☆ヴァレッタ
ここはほぼ毎日のように行ってましたね。というのも、ここが各観光地へ行くバスのターミナルなので。 もちろん海はきれいで眺めは最高!!

☆イムディーナ
とても静かで落ち着ける場所でしたね。教会の壁画が素晴らしい!

☆ゴゾ島
土曜日に行きました。ここはツアーに参加して観光するのをお薦め。 というのも、マルタ島に比べてバスの本数は少なく、観光名所もあちこちにあるので、 個人で行くと恐らく日帰りは難しいでしょう。

*ヴィットリオーザ
スリーシティーのひとつで、眺めが最高。写真を撮りたい人にはお薦め。

*ナシャールのパラッツオ・パリシオ
読み方が違っていたらごめんなさい・・・。ここは映画「モンテクリフト伯」(主演:ガイ・ピアース、ジム・カヴィーゼル)で使われた部屋があり、 それ見たさに3LMも払ってしまいました。 拝観はガイド付きでの見学のみ。映画で使われた部屋はキラキラ輝いてましたね〜、大満足です。

もしハイポジュームへ行かれる場合要予約です!予約なしでは拝観できないので注意!
ヴァレッタのNational Museum of Archaeologyで予約ですが、拝観希望日の約1週間までの予約になります。料金は3LMでガイド付き。

他に漁村の街マルサシュロックも薦めてくれ行きました。しかしせっかくの朝市なのにどしゃ降りの雨・・・。 晴れ女なのに日ごろの行いが悪いのかしら???晴れれば絶対楽しいと思います! ブルーグロットにも行ったのですが、強風の為、ボートには乗れなかったのが悔しい!観光の面で唯一の心残りがこれですね。

●その他お薦め

☆アルカディア(スーパーマーケット)
ヒルトンホテルの裏にあるのですが、広くて品物も豊富で値段も個人で経営している お店よりも安価でした。 海外旅行をしたときは必ずスーパーへ行かないと気が済まない性格なので、このスー パーは1時間ぐらい居ても飽きなかったですね。 帰国する数日前からお土産用のお菓子だけでなく、自分用のお菓子、スープの素、 コーヒー、インスタントパスタ、そして重いにも関わらず大好きな「ブラッド・オレンジジュー ス」まで購入。スーツケースは完全に20Kg超えてましたが、問題なしでした。

☆ジュエリーショップ
ゴールドやシルバーが安く、街の至るところにジュエリーショップがありました。 私もネックレス、ブレスレットを買いましたが、もっと買いだめしておけばよかった と思うぐらいの値段でした。

☆カフェ
これも至る所にありましたが、カプチーノがおいしい!! ケーキは甘くて大きいのですが、毎日観光していたので疲れたときには時々食べてました。 中でもMsida(ムシダ)にあるカフェは、マルタで一番のお気に入りのカフェになりました。 ここのケーキは日本で売っているケーキとおなじぐらいの大きさで、これもお気に入 りになった理由のひとつです。 このお店は地球の歩き方の中の体験談で取り上げられていました。 スリーマ→ヴァレッタへ行く途中の海沿いにあるお店ですが、本当にお薦め。 ただ住所が分からないのです。ごめんなさい・・・がんばって探してください。

☆カーニバル
滞在中にタイミングよくヴァレッタでパレードがありました。(2004年は2/20頃から2/24まで) 毎年この日に行われるわけではないので要確認ですが、毎年2月にあるようです。 日曜日の午後が一番盛り上がるというデイヴィッドのお薦めもあり、この日は午前中 マルサシュロック、午後からパレードを見ました。 ちなみに天気は雨が止んで快晴になりました!!

シティゲートからカラフルな山車が通ったり、子供だけでなく大人も衣装を着て楽器 を演奏しながらの行進、子供たちがダンスを披露など、華やかでしたよ。 このカーニバルの為に各地からお気に入りの衣装を着てくる人もたくさんいて、見て るだけで楽しかったですね。

あと、マルタの人は親切な人が多かったですね。 地図を見ていただけで場所を教えてくれる方もいましたし、カフェで働いている店員 は人懐こい方が多かったように思います。 マルタは簡単に行ける場所ではないので今度いつ行けるかわかりませんが、今度は海 で泳げる時期に行きたいですね。海が本当に綺麗なので、ダイビングの免許を取って 潜りたいです!

※ 管理人より SERENDIPITYさまの語学学校の情報は 『留学生の声』 に!




■****さん(匿名希望)
留学期間:3週間(2003/06/08〜2003/06/29まで)

アドバイス:その1
滞在人数が多くなるとバスルームの小物の整理が、はちゃめちゃになりますので、 自分のバスグッズをまとめられる、100均一のカゴなどを持参してまとめて置 いておくといいと思います。名前も書いたりするとベスト。体を洗うあかすり (ナイロンタオル)は必須だと思います。

アドバイス:その2
6月末で35度前後の暑さだったマルタ、いったい7〜8月はどうなるのか・・・ 考えるだけで恐ろしいのですが(笑)私が思うベストシーズンはずばり6月初旬 ではないでしょうか?海で泳げるシーズンに入ること、そして倒れそうなほど暑 くなるぎりぎり前で、航空券も安いことが理由です。

アドバイス:その3
電子辞書は最重要アイテムです。私は英和和英辞書派でしたが、あんなもんいち いち引いてたらとても授業についていけません。途中何度後悔したことか。とい うか、今どき電子辞書使ってない人のほうが少ないですね・・・コミュニケーショ ンにもあの電子辞書のスピードは必須です。

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超やんちゃで甘えん坊な三男坊くんと愛犬ブレンディ

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次男坊は力自慢。食後はなぜか腕相撲大会になることが多いです。

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レストランの食事ではなく、これがマルガリータの作る夕食。 ボリューム満点です。ちなみにパンやライスなどはなく、こういうワンプレート スタイル。毎回おなかいっぱいで動けなくなっていました(太ります、本当に)




■Toshiさん
留学期間:12週間(2002/08/30〜2002/11/28まで)

僕が3ヶ月間ステイしたコニー家は、かおりさんとDavidの紹介で、David家の隣の 隣になります。David家には、週2〜3回のペースで遊びに行ってました。

コニー家はコニーと夫のジョンがいます。息子が3人いますがそれぞれ独立してます。 コニー家は男性しかステイさせていません。僕が行ったばかりの時はドイツ人の男の子と イタリア人の男の子がいました。その後は2〜3週間のペースで入れ替わって、ドイツ人、 フランス人、スイス人2人、中国人、スイス人2人、フランス人とたくさんの友達ができました。 一番多いときには6人いました。中でも僕は二人目のドイツ人と、二人目のイタリア人とは とても仲がいいので、僕がマルタから日本に帰る前にドイツとイタリアの彼らの家に泊まら せてもらいました。今ではとてもいい思い出です。

マルタにいる間、友達同士でいろいろな場所に出かけるのも楽しいけど、1人で出かける のもいいですよ。歩いていると向こうから声をかけてきてくれたりして、友達も出来ます。 (女性には危険かもしれませんが) その話してくる相手が自分のように観光で来ている 人だったり、現地の人や子供だったりいろいろです。

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バーリントンスクールの教室内です。

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David 宅にて、左からマルガリータ、ディビット、そして3男のルカです。

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この写真は、ゴゾ大聖堂の一角です。この日は天気がとてもよかったので 写真もきれいに撮れました!

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ヒルトンホテルの裏側にある場所です。ここまで行く途中にヒルトンホテル内の 敷地を通り抜けていくのですが、高価そうなクルーザーやボートがたくさん止まって る所があったりして散歩だけでも十分楽しめます。

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学校の友達とバンブーバーで撮った写真です。バンブーバーは屋内と 屋外があるバーで飲んで話したい人は屋外で、踊りたい人は屋内で というかんじです。僕が手に持っているのはマルタのビールで「CISK」 といいます。

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ひみつの場所。ここは僕のお気に入りの場所です。どこかは秘密です。マルタへ行った人は 是非、この場所を探してみてください。

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ポパイビレッジ、メリッハビーチから山側へ40分〜1時間歩くとあります。 僕の知ってる限りでは、マルタバスがそこまで出てなかったので、歩いていきました。
ここは映画の「ポパイ」(ロビン・ウィリアムス出演)で実際に使われた場所です。 今は観光地になってます。ちょっと高い入園料を払うと中に入れます。

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スリーマーフェリーで見かけた馬車でこのオジサンに「写真を撮ってもいいか」訪ねたら 快く O.K でいざ僕がカメラを構えたらオジサンがその場からどこうとしたので、僕が 「いっしょに」と言って撮った写真です。 (道路が歪んで見えるとおもいますが、実際に 歪んでいるのです。 笑 )

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バレッタにある戦争博物館のバイクです。写真ではわかり難いとおもいますが、実は サイドカーがついているのです。 バイクの形と色が気に入り写真撮りました。

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この料理は何だとおもいます?・・・・実はウサギの肉なのです。マルタでは イギリスのようにウサギを食べる習慣があります。イギリスの場合どうかはわか りませんが、マルタでは特別な日やお祝いの日に出す料理みたいです。
僕はこのウサギ料理をホストファミリーのコニー宅で食べさせてもらいました。
(ウサギ飼ってる人、ウサギ好きな人 ごめんなさい)




■なおこさん
留学期間:3週間(2002/09/28〜2002/10/19まで)

こうして日本に戻ってくると、MALTAの時間は夢の中にいたみたいな感じです・・・。

私の場合、とにかく観光に力入れちゃいました。毎日学校が終わったらそのままバスに乗ってどっか観に行っちゃうという感じで。 週末も、ゴゾ、コミノ、シチリアとコースの申し込んで精力的にまわりました。 だから、肝心のサン・ジュリアンとかスリーマはあんまり観てなかったりして・・・。でも、3D映画みたりお茶したり散歩したり。

散歩!サイコーですね。サンジュリアンからスリーマまでのんびり海沿いを歩くのは。夜も昼も。1度だけだけどジョギングしたりもしました。 意外だったのは、小さい島なのに結構見所がいっぱいあって見切れなかったところです。 まあ、午前中は学校もあったから、毎日1箇所みることしかできなかったというのもありますが、 リゾートとしても、世界遺産の観光地としても、どっちの楽しみもあって、居れば居るほどMALTAが好きになりましたよ。

国際クレジットカード使えました。まとめて引き出したいときはちょっと不便かもしれないですね。 1回の手数料は210円で同じだからなるべく多く引き出してしまいたいのだけど。 レートは引き出すときはいくらなのかわからなかったんですが、日本に帰ってきて計算してみたら、まあまあ、でした。 今回は円安の影響で1ML=¥309以上になってて、きつかったです。毎週あがっていくんだもの。頭痛の種でした。 両替も場所によっては¥314.-くらいになってて、驚きました。こんなときTCのほうがレート低いからいいなあと。ただ、あれも作る時手数料かかったりするんですよね。
まったく日本経済ぼろぼろだから、これから海外旅行するのも高くなりそうですね。
日本経済、がんばって〜。

Familyもいい方達でよかったです。私が行った日は日本人の滞在のピークだったみたいで、ほんとすごくにぎやかでした。その後日々減っていって、私が帰るときは私含めて3人になってしまい、朝晩の食事も静かになっちゃってさみしかったです。 私、実は趣味でボクシングやってるんです。食後にDavid相手にトレーニングしてました♪


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