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ホームステイのマナー&持ち物
「ホームステイ」は「ちょっとしたお客様」であり「ファミリーの一員」でもあります。
ホストファミリー、ステイメイトには思いやりを持って接して下さい。
日本人との滞在はとても楽ですね。気が利くし言わなくってもわかってくれます。
ただ異文化の人と暮らすには言葉にしないと伝わらない場合も多いです。
上手にコミュニケーションとって楽しく暮らして下さいね。
ホームステイの利点はやはり英語の上達です。素敵なファミリーにはもっと感謝の気持ちを伝えたい!や
聞かなきゃ生活できない、こんな時英語では何て言うの?がいちいち勉強になり、繰り返しているうちに
自然に身に付きます。
便利で小家族の日本に暮らしていると、大人数での暮らしや他国の不便さに最初は戸惑うこともあるかもしれません。
マルタにはちょっと外に出ればのんびりスポットがたくさんあります。
可愛いカフェや海辺の散歩道や、イムディーナ(静寂の町)などこんなに小さな島でもがらっと雰囲気が変わります。
ホームステイ、英語につまづいたら夜遊びするとか美術館に行ったりとか、
外に出てみるとあっさり解決しますよ。
マルタのおうちはどこも本当に大きい!
ホームステイというと1家庭に1.2人かな?と思いますがここは最大で8.9人滞在することも。
(ご近所ファミリーもそんな感じです。)
"VILLA DAVITA"の場合、ファミリーは上に住んでいて生徒たちは半地下に滞在します。
玄関、キッチン、バスルーム全て別になっています。夜遅く帰って迷惑かけることもないですね。
■リビング
ダイニングキッチンになっていてキッチン用品はほとんど揃っていますので自炊可能です。
コンロはもちろん、湯沸しポット、冷蔵庫、ソファ、テーブル、いす、テレビがあります。
冷蔵庫に入ってヒエヒエの水、ビールなどは冷えてないのよりも高くなるので冷蔵庫に常備しておくといいですね。
テレビはケーブルで映画やアニメ、トラベルチャンネル等多チャンネルで楽しめます。
(ホテルやアパートだとイタリアンチャンネル(イタリア語)しか写らない場合が多いです。)
■ごはん
私の滞在時は生徒は全員ハーフボード(朝夕付)にしてました。
朝ごはんを一緒に食べてそれぞれ学校へ。夜は「今日のできごと」を話しながらみんなで夕食。
他の学生たちもホームステイの子が多いので、ディナー後待ち合わせして夜遊びに行きます。
ほぼワンディッシュですが最初は量が多く感じるかもしれません。嫌いな食べ物があれば
先に伝えておきましょう。(チーズとか)おかわりは遠慮なく。
お友達との約束などでディナー不要の場合は朝食の時など早めに伝えてあげましょう。
外からの電話もOKです。あー遅れちゃいそうってときは電話して下さい。心配します。
(マルタではほとんどのショップがシエスタをとります。その後開店が16:00のお店が多いので
お買い物に夢中になっているとうっかり時間に
なってしまうのです。)
■バスルーム
バスタブ、シャワー室、トイレ、洗面台がお部屋のようになっています。
私の滞在時で最大7人でしたが、朝は激しくとりあいです。(ガンバレ)
お風呂に関しては、ホームステイでちょっと忍耐がいるとこですね。
そしてマルタではお水が貴重とされています。
日本人はお風呂好きで、リラックスの為にお風呂に入ったりしますが、
ホームステイ(というより団体行動?)で長風呂はヒンシュクです。
大人数ならではのルールって滞在してる子たち同士で生まれると思います。
"とりあい"も楽しいもんです。ピンチになると変てこな英語が生まれたりしておもしろいです。
仲良く楽しく!これも大きな出会いです。ひとつの出会いも大事にね。
■おみやげ
こちらは気持ちなので高価なものは必要ありません。
日本ぽい物がいいでしょう。
食物に関しては「辛いもの」が苦手のようです。(梅干は避けた方が無難かも・・)
あまり荷物にならない程度で大丈夫です。手作りなども喜びます。
(今までの例:子供用おもちゃ、風鈴、のれん、ベーゴマ等の日本のおもちゃ、万華鏡、浴衣、酒類などなど)
※以上は"VILLA DAVITA"の私の滞在時期のケースです。(2001.11〜2002.01)
参考までに。他のファミリーの場合は多少違うと思いますが、ホスト同士でも
仲良しチームがあって、素敵なファミリーは素敵なファミリーと仲良しです。
なのでDavidの紹介によるファミリーも素敵な人たちです。安心して下さい。
ただ、生徒側の努力も必要ということも忘れずに、最高のマルタ生活をenjoyして下さい。
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